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デスクトップの壁紙を任意の座標に表示 [レジストリ]カテゴリの記事一覧

レジストリをいじってデスクトップに壁紙を追加する際、任意の場所に表示できるようにしよう

デスクトップに壁紙を指定するとき、表示位置は、中央に表示

並べて表示、拡大して表示しかありません。

なんで、自分で好きな位置を指定できないんだ。

こういうときにレジストリをいじります。

レジストリをいじれば、好きな場所に配置できます。


WindowsXPまではこちらのソフトで。
http://download.seesaa.jp/contents/win/system/wpaper/06291/



Windows95では以下のやり方でできます。
WindowsXPではできませんでした。

まず、レジストリエディタを起動します。

「HKEY_CURRENT_USER」
 >「Control Panel」
  >「desktop」へ移動し、「desktop」をクリック。

右枠の中の
「WallPaperOriginX」と「WallPaperOriginY」の値に
それぞれ、壁紙を表示したい座標を入力します。
(なければ「編集」−>「新規」ー>「キー」
ー>「文字列値」に上記名前で書き込む。)

値の入力の仕方は、「WallPaperOriginX」または
「WallPaperOriginY」をダブルクリックすると編集
画面になります。
画面の左上からのピクセル数を指定して下さい。
入力する値の単位は、「ピクセル」です。

画面の大きさを測るには、
デスクトップの任意の箇所で右クリックして、
プロパティをクリック。
「画面」タブの画面の解像度をみれば、画面の
最大値が分かります。

例えば、1024x768ピクセル
なんて書いてあれば、モニタの縦の長さの最大が
1024ピクセル、横の長さの最大が768ピクセル
なので、これで入力範囲が分かります。

縦:0以上1024以下の値
横:0以上768以下の値

しかこの例では、編集画面で入力できません。

有効にするために、Windowsの再起動をします。

これでできます。