WindowsXPでは、以前のバージョンのメモリ不足エラーを回避
する策がとられた。しかし、デスクトップ上で、非常に重い
アプリケーションを立ち上げて作業をしたり、アプリケーション
を何個も立ち上げていると、メモリ不足エラーを起こす。
実際、私は起こしました。
なので、デスクトップアプリケーションヒープを増やし、
メモリ不足エラー対策をしよう。
1.レジストリエディッタを起動。
2.
「HKEY_LOCAL_MACHINE」
>「SYSTEM」
>「CurrentControlSet」
>「Control」
>「Session Manager」
>「SubSystems」
と展開。
右ウィンドウの「Windows」をダブルクリック。
3.値のデータの
「ShareSection=1024,3072,512」
の箇所で、
3072の箇所を書き換える。
3072 + 256 x Value
(Value = 0,1,2,3,4.....)
この式にしたがって、値を決める。
普通は、Value=2で3072+512とし、3584と書き換える。
書き換え後、
「ShareSection=1024,3584,512」
4.
「HKEY_LOCAL_MACHINE」
>「SYSTEM」
>「CurrentControlSet」
>「Services」
>「lanmanserver」
>「parameters」
と展開。
右ウィンドウの「IRPStackSize」をダブルクリック。
もし、「IRPStackSize」がないなら、「parameters」を
右クリックし、「新規」→「DWORD値」とする。
編集モードになったら、値のデータに「11」〜「50」まで
の値を入力する。普通は、「15」とする。
このとき、表記の箇所が「10進」になっていること。
10進の状態で15とする。
以上で終了。
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