Excel2Tabularというソフトを使うと簡単に表が作成できるらしい。
まだ、実際に使ったわけではないが、便利そうだったので記載。
Excel2Tabular
http://www.ne.jp/asahi/i/love/E2T/
Excel2Tabular©は,LaTeX のtabular環境に記述するソースを,Microsoft Excelのワークシートに作成された任意の表から生成するためのアドイン・ソフトです。類似のソフトと比べた特徴は,
・数値の多い表を簡単に美しく魅せるための機能が充実していること
(小数点位置揃え,有効桁数表示,アスタリスク*を自動的に統計的優位を示すものとして処理するなど)
・行方向・列方向に結合されたセルを含む表の変換に対応していること
・変換結果をExcelのワークシートにも出力でき,ソースの確認や手動での変更が行いやすいこと
・長い文字列がある場合は,セル内で自動的に折り返して変換できること
・水平方向の配置が「標準」の場合も,自動的に判別して変換できること
・hhlineパッケージを用いて,横方向の部分二重罫線を含む表の変換に対応していること
です。【本家のページから引用】
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Windows版LaTexメモカテゴリの記事一覧
図と表を並べる【Tex】
図と図を横に並べる方法や表と表を横にならべる方法は結構検索すると
ヒットする記事は多々あるが、図と表を横に並べる方法がほとんどなく
あってもソースがうまく動かなかった。
試行錯誤してようやく動いたので、サンプルソースを以下に載せる。
\begin{figure}
\begin{minipage}{0.4\textwidth}
\begin{center}
\includegraphics[scale=0.28]{picture1.eps}
\caption{graphic 1}
\label{label 1}
\end{center}
\end{minipage}
\begin{minipage}{0.5\textwidth}
\begin{center}
\makeatletter
\def\@captype{table}
\makeatother
\begin{tabular}{|l|c|r|}
\hline
セル1 & セル2 & セル3 \\ \hline
セル4 & セル5 & セル6 \\ \hline
セル7 & セル8 & セル9 \\
\hline
\end{tabular}
\caption{sample}
\label{label 2}
\end{center}
\end{minipage}
\end{figure}
ヒットする記事は多々あるが、図と表を横に並べる方法がほとんどなく
あってもソースがうまく動かなかった。
試行錯誤してようやく動いたので、サンプルソースを以下に載せる。
\begin{figure}
\begin{minipage}{0.4\textwidth}
\begin{center}
\includegraphics[scale=0.28]{picture1.eps}
\caption{graphic 1}
\label{label 1}
\end{center}
\end{minipage}
\begin{minipage}{0.5\textwidth}
\begin{center}
\makeatletter
\def\@captype{table}
\makeatother
\begin{tabular}{|l|c|r|}
\hline
セル1 & セル2 & セル3 \\ \hline
セル4 & セル5 & セル6 \\ \hline
セル7 & セル8 & セル9 \\
\hline
\end{tabular}
\caption{sample}
\label{label 2}
\end{center}
\end{minipage}
\end{figure}
画像をeps形式に変換する
LaTexで扱える画像は、.jpegや.gif, .pngなどではなく、
.epsという拡張子の画像しか扱えない。
昨日、epsへ変換するやり方を探すのにかなり時間がかかったんで
ここにまとめておく。
まず、EPS-conv をダウンロードする。
ダウンロード先
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se176316.html
扱える画像は、
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
RLE圧縮, OS/2形式も可
(拡張子 BMP, DIB, RLE)
・JPEG形式 : JFIF標準のJPEGデータ
グレースケール, プログレッシブ, CMYKも可
(拡張子 JPG, JPEG, JPE)
・PNG形式 : Portable Network Graphics形式のデータ
(拡張子 PNG)
・GIF形式 : GIF87a形式やGIF89a形式のデータ
インターレースも可, アニメーションは第一コマ目のみ
(拡張子 GIF)
・MAG形式 : MPSなどのMAG形式のデータ
16色, 256色のどちらでも可
(拡張子 MAG)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
なので大抵は対応しているので、これでやる。
もしくは、jpeg2psというのを使ってもいい。
ダウンロードして展開後、
EPS-conv.exe
をダブルクリック。
「圧縮」がいくつかあるが、とりあえずDCT圧縮がいいと思う。品質は、90%。
あとは、ファイル→開くで変換する画像ファイルを選択すればいい。
これでEPS形式の画像ファイルができた。
あとは、WinShellに
例えば、
\begin{figure}[h]
\includegraphics[scale=0.5]{EpsFileName.eps}
\end{figure}
とでもすればいい。EpsFileName.epsに変換したEPSファイル名を。
カラー表示にするには?
DIV出力してみると、何も設定していないと白黒で表示される。
カラーにするには、
dvioutのアプリケーションを起動して、
「Option」の「SetupParameters」を起動。
「Graphic」タブをクリックし、画面右中央にある「GIF:」
から、BMP(full color) を選択する。
そして、Saveボタンをクリックして「ok」.
.epsという拡張子の画像しか扱えない。
昨日、epsへ変換するやり方を探すのにかなり時間がかかったんで
ここにまとめておく。
まず、EPS-conv をダウンロードする。
ダウンロード先
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se176316.html
扱える画像は、
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
RLE圧縮, OS/2形式も可
(拡張子 BMP, DIB, RLE)
・JPEG形式 : JFIF標準のJPEGデータ
グレースケール, プログレッシブ, CMYKも可
(拡張子 JPG, JPEG, JPE)
・PNG形式 : Portable Network Graphics形式のデータ
(拡張子 PNG)
・GIF形式 : GIF87a形式やGIF89a形式のデータ
インターレースも可, アニメーションは第一コマ目のみ
(拡張子 GIF)
・MAG形式 : MPSなどのMAG形式のデータ
16色, 256色のどちらでも可
(拡張子 MAG)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
なので大抵は対応しているので、これでやる。
もしくは、jpeg2psというのを使ってもいい。
ダウンロードして展開後、
EPS-conv.exe
をダブルクリック。
「圧縮」がいくつかあるが、とりあえずDCT圧縮がいいと思う。品質は、90%。
あとは、ファイル→開くで変換する画像ファイルを選択すればいい。
これでEPS形式の画像ファイルができた。
あとは、WinShellに
例えば、
\begin{figure}[h]
\includegraphics[scale=0.5]{EpsFileName.eps}
\end{figure}
とでもすればいい。EpsFileName.epsに変換したEPSファイル名を。
カラー表示にするには?
DIV出力してみると、何も設定していないと白黒で表示される。
カラーにするには、
dvioutのアプリケーションを起動して、
「Option」の「SetupParameters」を起動。
「Graphic」タブをクリックし、画面右中央にある「GIF:」
から、BMP(full color) を選択する。
そして、Saveボタンをクリックして「ok」.